VespaGP2022 Rd.1 茂原ツインサーキット


<黄色いハイエース2台シブいな>
2022シーズンが始まりました。第1戦は千葉県の茂原ツインサーキット


GPクラス9台 Masterクラス3台の合計12台がエントリー


今年も厳かにライダーズミーティングが始まりました・・・
フリー走行(10分)
公式練習(10分)
タイムアタック(10分)
決勝(15周)
今年も15周なのかー??長い長い長い~
スタミナ問題が深刻な私的にはキビシイよなー

2回の練習走行は慣熟に徹して体力を温存
ベストラップは
43.253秒(1回目)
42.521秒(2回目)
と、標準記録に擦りもしないタイムでした。
寒いな・・・

タイムアタックはかなり真面目に走ってみたものの、
41.641秒
41秒台ではあるけども、レースでは全然通用しない感じ

・開幕戦はスクラッチスタートなのでディレイの人達はいない
・つよぽん、まつもと(様)、仮止めさん達と比べてラップで1秒近く遅い
ということを踏まえると・・・

前に出られてしまうと簡単に千切られてしまうので、
スタート直後のゴタゴタを利用してポジションを取ってアドバンテージを確保。
序盤~中盤辺りまでなんとか粘って、刺されて前に出られてしまったらラインコピー走法でポジションキープに徹して、可能であればちゃっかり表彰台に乗る
という定番の「勝ち」に向かわない目論見で決勝へ・・・(笑)


決勝スタート。
バックストレート通過時点のポジションはなんと1位(笑)
ただし、上記の3台がビタビタに迫っているのでアドバンテージは無し。
煽られまくり突かれまくり状態でしたが、序盤のポジション整理がされるまでなんとかそのままの位置を維持。
レースは中盤へ・・・
15周というほぼ虐め的な周回設定に気力・体力ともに尽き果てそうだと思った矢先、つよぽんがクラッチトラブルと転倒でコース外に出るのが視界に入る。
とほぼ同時に、仮止めさんも1コーナー前後ビハインドがあることが判明。
ということは、後ろでバボバボ半クラ使ってコール切りまくっているのはまつもと(様)1台ということになる。
それならば・・・
できる限りインを閉じて
且つまつもと(様)が立ち上がりから次コーナーまでの接続に使うであろうアプローチエリアを積極的に消すイメージで「守り」に切り替えました。

ギリ中のギリでフィニッシュ(笑)
「もう抜かれる!」「もう抜かれる!」と恐怖心に押しつぶされそうでしたが、なんとか15週走りきった。
練習行ったときに隊列走行には加わらず、まつもと(様)を含め皆様の走りを俯瞰的にチェックしていたのが地味に役に立ちました。

ゴール後、オヤカタから「え、オマエかよ・・・」というリアクションが・・・
なぜ空気を読んでレースをしないのだ!というご指導を戴きました(笑)
ま、自分でもうっかりやってしまったと思っているのでご尤もではある。

ということでVespaGP2022シーズンはまさかの第1戦「1位」で始まりました。
ラッキー!!

VespaGPな皆様今回もありがとうございました。
次回もよろしくお願いいたします。

<おまけ>
それにしても恐ろしいなーと思うのはラップタイム
VespaGPを始めた頃は「GPクラスは42秒台とかで十分でしょ!」だったような気がします。
が、最近は「41秒フラットでグルグル回ってたまに40秒台に入るのが当たり前だよねー」というレベルです。
私自身の茂原ベストラップはVespaGP2019第2戦での41.495なのですが、こんなタイムは今や鼻くそチンポ状態
そして、マスターな方々がすでに39秒台に手が掛かっている事を鑑みると、今後もこの傾向は続くと思われます・・・
確かにタイムが落ちている場所はまだまだあるので理屈上は「出来る」はずですけどねー(笑)

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