LED投光器


<マジでこんな場所を整備スペースにするのか?>
老眼がキツいwww
正式には老視と言いますが、ピントと暗所順応がダメになります。
昼間でも手元が暗いとすでになにも何も見えない
作業内容や効率にかなり影響を及ぼします
(現状オヤカタは涼しい顔で精密作業をしていますが、後数年デスワー 笑 ←突然来るよ)

ということで、照明が必要です・・・

DSC00049
<しょぼい成果を厳かに陳列中www>
空間全体の輝度をあげるには天井バウンスが良いと思うので、片隅にあるジャンクパーツ用の棚から照射
照明技術的にはこの投光器の光はクソだけど、間違いなく空間は明るくなった(笑)
*レンズを目一杯絞っているので実際は爆光状態

ホントは定番中の定番、廉価でお求めやすいLS C120d IIをポチってしまったのですが、「あれ?そもそも投光器どうなの??」という疑問が頭をよぎり引っ張り出してきました

しばらくこれでいっかー

<オマケ>DSC00046
<4Kで1時間以上録画しても問題なし>
結局作業の細かいところを忘れてしまうので、備忘録的に作業を撮影することにしました(笑)
オイルやガソリンが飛び散っても良いように捨てカメラとしてLX-100を固定設置
古いコンデジだけどセンサーがマイクロフォーサース規格なので、今見ても1インチセンサーのデータよりも綺麗に見える
(海外仕様とおなじスペックになるようにリミッターカット済みなのでメモリの容量限界まで連続動画撮影ができます)


<昼夜間の環境輝度のムラを安定化しておきたい>
撮影用のリングLEDが手元の作業灯代わりにもなる。便利だ(笑)

<おまけ2>
お友達には人工水晶体(眼内レンズ)へのリプレイスを勧められています
輝度改善には覿面なので原則やる方向なのですが、
レンズセッティングに悩む~~~
回折3焦点にするか、ワンオフで分節屈折にするか、ベーシックに単焦点で狙った焦点距離にポイントを置くか・・・・
ネタ的にレンズ挿入できたりもする立ち位置だけに慎重に行かねばなりません・・・・
ギヤ比設定の次に悩ましい(笑)

カテゴリー: Parts & Goods, メインテナンス | コメントする

19mm インパクトソケット問題


フライホイールクラッチの脱着に19mmのソケットを使います。
締結はトルクレンチで手締めしますが、外すときはインパクトレンチがお手軽

が、このソケットだと厚みがありすぎてフライホイールクラッチに嵌まらない・・・
(KTCの表記上は薄肉ソケットです)
で、結局普通の3/8ソケットに1/2変換アダプタでインパクトレンチに装着するという意味不明なワークフローが現状(笑)

オヤカタに聞いてみると「これは入りますよ」とソケットを手渡される。
スナップオンかー 1ソケット約5000円
セットだと・・・うーんやっぱり結構高いなー
スナップオンにはまだ手を出さないでおこうwww

DSC00040
<JTC社製 超薄肉ソケット>
で、けっきょくこのザコいやつを入手

DSC00043
<左:KTC 右:JTC>
かなり薄いですね
フライホイールクラッチにスコッと入りました
常にインパクトレンチのケースに放り込んでおこう

-備忘録-
12(13)・14・17・19・22・24
ベスパ的に必要なインパクトソケットサイズ

<おまけ>
DSC00049
今日はステンのパイプを切断
オートバイの整備なのにパイプカッター登場とは・・・
Vespaの場合、車両整備工具ではないものがまーまー普通に必要です
整備は必ず専門店に行くべきだな(笑)

セルフ整備楽しいですけどね~~~~~~

カテゴリー: 工具 | コメントする

PRESSOL Standard oiler-250ml No.05 213

PRESSOL No.05 213
ツールトロリーを買ったときのオマケでついてきたオイラー
「いまどきこんなもの要らねーだろ!」と思いましたが、Vespaは今時じゃ無かった(笑)
それどころかエンジンを組むときにはちょこちょこオイルが使いたいので実は必需品でした

PRESSOL No.05 213
05 213というのが製品番号かー
現行の同規格のものは05 223となってるからこいつは旧型だな
イケてる

PRESSOL No.05 213
オーソドックスなオイラーですが、
ギミックはそれっぽくて格好いい

PRESSOL No.05 213
ギア用のオイルボトルと併用中です

使いやすさは・・・微妙です
(プラボトルの方が使いやすいぞ)

<おまけ>
まずは単純にサーキットで走る!楽しいな!!
↓
消耗部品交換や構造把握のため軽整備は自分でしよう!!
↓
(クランク破断をきっかけに)
エンジンも自分でやってみよう!!
↓
(自称初級者脱却したと嘯き、)
お店だけじゃ無くて仕事の合間に整備が出来ると快適だー!
↓
車内でもアジトでもケースが割れる工具を確保しよう!!
↓
すべての工具を2~3セットずつ収集だ!! ←今ここwww

迷走してますな~~~~~~ 笑

カテゴリー: 工具 | コメントする

KTC TH-08・10・11・12

DSC00034
<8mm 10mm 11mm 12mmの4本を一先ず入手>
ワークフロー最適化アイテムなT型レンチ
持ってなくても良いのですがあると非常に便利
ピューッと回してネジを緩めたい

しかし!!大問題が発覚・・・
KTC TH-11
11mmがすでに生産中止になってんよ~www
イタ車乗りにとって11mmが存在しない工具なんて何の価値も無い!!!

と、ヒステリックに近所の金物問屋さんに駆け込むも、
「11mm?はーい わかりましたー」DSC00038
普通に翌日に到着(笑)
この手の市場在庫って半端じゃないらしく
線が引かれていてもカタログに載っているうちは大抵買えるらしい(未確認情報)
知らなかったー

整備がヘボなので、とにかく工具は集めておこう!!

カテゴリー: 工具 | コメントする

ワンオフエンジンスタンド 1台目 (生産予定あと3~4台)

P1000211
コロナ対策としての引きこもり設備が拡充
先日もこんな構図のやつがありましたが、
ついにマイエンジンスタンドが導入されました
(この間のやつはお店の借り物)


遡ること約1ヶ月
仮止めさんと資材調達後、オヤカタに製作をお願いしました。


灼熱の猛暑の中サクッと裁断してくれて、


そっこーで枠組みを作ってくれました
アリガトウオヤカタ(棒)


今日はここから
エンジン固定用のフランジを装着します
穴開けのみ自分でやって・・・


オヤカタに溶接してもらいます
アリガトウオヤカタ(棒)


<スイングアーム側のフランジ>
位置合わせは結構難しい・・・
ちょっとタイトに詰めすぎちゃいました


完成~~
って、例によって99%オヤカタに作ってもらったので私は眺めていただけなんだけどね・・・・

さーさっそくバラし始めるかな~www

<おまけ>
オヤカタはこいつを作成後、「もう絶滅危惧種ですよ・・・」と私のレッドリスト入りを宣言(笑)
自分でエンジンをやって自分で乗るライダーはもう店には私だけということらしい
GPライダーを通してもマイノリティな存在という意味でしょう

<おまけ2>
これはまだ1台目
最低2台は欲しいなー
仮止めさんも2台って言ってからあと3台作ってもらわないと(笑)
よろしくお願いします!!
あ?オッケー
ありがとうございます~~~~~~

カテゴリー: 50Special | コメントする